Lesson6-4 生後9か月〜11か月ごろの離乳食レシピ

【主食】五目うどん

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【材料】

  • うどん(乾めん):15g
  • 豚もも肉(7㎜角に切る):小さじ2
  • 人参、ほうれん草、大根(やわらかくゆでて、粗みじん切りにする):各小さじ1
  • だし汁:大さじ3

【作り方】

  1. うどんはゆでて、粗みじん切りにする。豚肉はゆでる。
  2. 耐熱容器に材料すべて入れラップをして電子レンジで約30秒加熱する。

【主菜】鮭のあんかけ

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【材料】

  • 生鮭:15g
  • にんじん(やわらかくゆでて、すりおろす):小さじ1
  • だし汁:大さじ2
  • 水溶き片栗粉:少々

【作り方】

  1. 鮭は5~8㎜角に切り、ラップをして電子レンジで約15秒加熱する。
  2. 小鍋ににんじんとだし汁を入れ、弱火をかける。
  3. 2に水溶き片栗粉を回し入れとろみをつけ、器に盛った1にかける。

【副菜】さつまいもヨーグルト

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【材料】

  • さつまいも(やわらかくゆでて、つぶす):大さじ1
  • プレーンヨーグルト:小さじ2

【作り方】

  1. さつまいもとヨーグルトを混ぜ合わせる。

【アレンジレシピ】

溶いた粉ミルクでさつまいもを煮ると、ミルク煮になります。粉ミルクの分量はプレーンヨーグルトと同量です。

食べさせ方・調理のポイント

1日3回食になり、離乳食を口にする機会が増えます。自分で食べたいという欲求が湧いてくる時期ですので、手づかみで食べられるものも用意してあげると、自ら手にとって口に運ぶようになります。

ママも「カミカミ」といいながら、歯ぐきで噛むことを教えましょう。手づかみをしたがるときは、少量をとり分けて自由にさせます。自分で食べる動きがしやすいように、テーブルに赤ちゃんの手が届くよう、専用のイスをセッティングし、やや前傾した姿勢がとれるようにしましょう。

前歯で自分に合うひと口の量を噛みとる動作も出てくるので、バナナくらいのかたさを目安に少し、大きめのかたまりも混ぜるなど噛み切れるメニューにとり入れましょう。しかし、食材が赤ちゃんの発達に合っていない大きさやかたさですと、まる飲みすることがあり危険です。きちんと噛んでいるか確認しながら、調理を工夫しましょう。