終わりに

ベビーフードコンサルタント資格取得講座のカリキュラム修了、誠におめでとうございます。

このカリキュラムを終えたことで、幼児食の基礎、種類、長所短所、作り方など様々な知識について深く理解できたでしょう。今後はLessonの復習と問題への対処、実践を行い、今回得た知識を自分の物へと変えて子供の健やかな成長を支えていきましょう。

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「幼児食」という言葉のくくりを作り、体が成長しきった自分達が食べる料理と別であるという認識から特別な知識が少なからず必要となってきましたが、食事の基本は子供でも大人でも同じです。食べ易くておいしい食事を家族で和気あいあいと食べる、そのような環境づくりが必要となります。

この環境作りの為にも、今回の講座で得た知識を存分に発揮し、プライベートでも仕事の場でも活用できることを願います。

また、旬や祝日など特別な状況に合わせた食材や料理を用いることで話のタネになりますし、このような関連付けを行う事で子供の知識が育まれることとなります。そして食べた食材を知っていれば読み聞かせに登場する果物や、子供用の図鑑によって復習することができて『食事』でも『遊び』でも子供の成長が見込めます。

そしてこの講座で理解を深めた皆さんには、次のような質問を簡単に答えられるはずです。

  • 幼児食ってなに?
  • 幼児食を与えるのが必要なのは赤ん坊の頃だけ?
  • 幼児食はどうやって作るの?
  • 幼児食と自分達が普通に食べている食事との違いってなに?
  • お弁当やおやつなど普段とは違う食事には応用できるの?
  • 年齢や体質によって変えないといけない幼児食はあるのか?
  • どの時期にどんな幼児食を出せばいいの?

上記のような質問やこれまでのLessonで少し不安に感じた点があったとしても、理解できるまで積極的に復習を行い、自分のペースで把握していきましょう。

Lessonの中には幼児食についてのみでなく、なぜ幼児食が子供にとって必要なのか、遊びながら食べてしまう事はいけないのか、どのように食事を教えればよいかなど、子育てについてのアドバイスも紹介してきました。これらの知識を参考に、ぜひ子育ての一助として活用してみてください。

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今回の講座で得た知識を自身の子育てに活かすのも良し、保育園や栄養士など仕事の場で活かすのも良し、どのような使い方をするかは本人次第です。ですがどのような形であったとしてもこの講座が皆様の生活をより豊かにしてくれるのでしたら、それ以上望む事はありません。

 

途中のコラムでもお伝えしたしたように、資格はこれからの活用が大切です。

また、より使える生きた知識にしていくためにも、関連する知識を学んでより深い理解をしていくことも必要になってきます。

セミナー講師&教室開催マスター特別講座で仕事への生かし方を学習して、実際に先生として活動を始めてみたり、

様々な関連資格を取得して理解を深め、より使える知識にして自分自身の生活を豊かにしたり、人にもっと上手に伝えられるようにしたりと、これからもっとたくさん学べることも、素敵なこともたくさんあります。

 

講座で学んだことを上手に生かして、ベビーフードコンサルタントとして活躍していってくださいね。