イントロダクション

「ベビーフードコンサルタント」を目指そう!

食事

この講座は「ベビーフードコンサルタント」になるために幼児食の栄養献立といった基本的な事をはじめ、年齢に合った食事食事をとらない時の対処など様々な面から見た幼児食について学んでもらいます。

子供の時期は大人に比べると体つきはもちろん、内臓、消化器官も十分に発達していません。そんな未成熟な体だからこそ、お酒やたばこのように刺激が強く成長を阻害してしまう物は子供の体に適していません。

そしてこのような大人と子供の違いには、食事も深く関わってきます。

今回の講座で特に学んでいただくのは「ベビーフード」、つまり幼児食、離乳食などといった、赤ん坊が母乳から私達おとなと同じような食事をとれるようになるまでの間に食べさせる食事のことです。

ベビーフードの特徴は、味覚が発達していない子供にあわせ刺激の強い味は避けること、基本的に薄味の味付けであることなどが挙げられます。また噛む歯も生えそろっていない状態も含まれるので、あまり噛まずに飲み込めるような柔らかい料理であることも大切です。私達大人が食べると物足りなさを感じてしまうような文字通り「赤ん坊の為の食べ物」であり、私達の食事作りとは異なる知識が必要となります。

だれもが成長する過程で食べた事があるとはいえ、基本的に物心がつく前の出来事なので覚えていない人が大半です。このように自分の記憶や知識にない料理を、自分の中のイメージだけで調理することは、大切な我が子のためにも避けたいものです。一歩間違えば、子供の健やかな成長を妨げたり、大きな危険にもなりかねません。

ベビーフードコンサルタント資格取得講座では、このようなベビーフードにおける重要なポイント、基本的な考え方などをしっかりと理解し、幼児食を与える上で必要な総合的な知識と、安全なベビーフードを作れる実践的な知識やレシピが修得できます

理解を深めることで今までの調理過程がより洗礼され、子供の栄養にまで十分目が届くようになります。

もし現在赤ちゃんがいらっしゃらない方でも、将来的に家族が増えた際や、親戚への助言、幼稚園勤務など、様々な場面で会得した知識を活用したり披露したりすることが可能となるでしょう。

勉強することへの不安

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勉強をする際に、「難しい内容じゃないかな?」「本当に役に立つのか心配」など、様々な不安を感じるかもしれません。

たしかにそう簡単に子育てを始める機会はありませんし、晩婚化や少子化が進む日本では身に付けた知識を披露する場が少なくなってきています。ですが少なくなっているとはいえ披露する場は必ずあり、健やかな成長を支えるためには必要な知識です。

大切な新しい命を守り育むための知識は、あなたにとって一生ものの知識となります。人に教えることができるほどの十分な知識へと高め、愛する我が子や多くのお子様たちの手助けになってください。

「ベビーフードコンサルタント」とは

子供に健康な食事を与えたい

美味しいご飯で子供に喜んでもらいたい

子供を守っていく仕事をしたい  etc.

このような考えが生まれたり、これまでのご説明で少しでも興味がわいた方には、ぜひ勉強していただきたい内容です。ここで得た知識は自身の子育てにはもちろん、栄養士や保育園の調理師など未来への宝である子供たちの健康を守る手助けになります。

皆さんの生活の一助となる、「ベビーフードコンサルタント」の資格を有効活用していきましょう。